
カビトルマン
プロ仕様のハイスペック殺カビ材
『カビトルマン』
『カビトルマン』は、一般的な塩素系・アルコール系の殺菌剤と異なり、無色・無臭の殺カビ処理材です。
カビトルマンの殺カビのメカニズム
『カビトルマン』が、カビ菌に接触すると細胞の外側の細胞壁や細胞膜が破壊され、その結果、細胞内の内容物が細胞の外に飛び出し、カビ菌を死滅させます。
確かな性能と安全性を裏付けるエビデンス
カビ抵抗性試験(有効成分含有試験体評価)
■試験方法
カビ胞子分散液を吹き付けたPDA(ポテトデキストロース寒天)培地の中央に、未処理の試験紙(0)と殺カビ材『カビトルマン』を処理した試験紙(1)を設置し、高温多湿の環境に2週間放置します。
■試験結果
『カビトルマン』で処理を行った試験紙(1)の周辺は、カビの発生が少なく、『カビトルマン』の殺カビ効果が確認できます。
抗菌試験
JISSA2801に準拠、抗菌性能基準である抗菌活性値2.0をクリアしています。
抗ウィルス試験
インフルエンザに対する24時間作用後のウイルス感染価の上昇が抑えられることが確認されています。
既にカビが発生した場所へ
『カビトルマン』は、湿気が溜まりやすい室内や床下環境で、既にカビが発生した場所の殺カビ目的で使用します。
※『カビトルマン』使用後は、『カビガードセブン』処理をすることで、長期間カビの発生を抑制します。
使用方法 ※ご使用前に注意事項等をお読みになりご使用ください。
【スプレータイプ使用方法】
①スプレー先端のノズルを、90℃回転させ、ONの状態にし、㎡当たり100gを目安に、対象物から10~20cm離してスプレー散布してください。
※スプレーノズル先端をOFFにしたままスプレー散布を行わないでください。また、保 管の際は、スプレー先端のノズルは、必ずOFFの状態にして保管してください。
※下地の吸い込み量やカビの発生状況によって散布量は変化します。
②スプレー散布した処理材が多い場合は、乾いたウェスなどで、余分な処理液をふき取ってください。
※既に発生しているカビがある場合は、スプレー散布後、乾いた布で処理材と一緒にカビのふき取り清掃を行ってください。
業務用もございます


カビガードセブン
カビの予防・長期間カビをブロック





